自分の独自ドメインを早めに取得して温めておくことの大切さ

自分の独自ドメインを早めに取得して温めておくことの大切さ

昨日、「一家に1台のレンタルサーバーと家族分の独自ドメインを用意した話」をユニコブログ®にアップできました。

自分のためにどんな独自ドメインを所有しておくのが良いのかという価値観は、まだまだ無い感じをスゴく感じています。

100年後にURLやドメインという概念が残っているのかはともかく、Webという有体物ではない情報が」交差する世界で、独自のドメインはWebの中に自分の住所を作って活動するための空間を手に入れるのと同じ事になります。

この辺りの価値観や根拠などは、すでにWeb1.0時代の頃から多くの書籍やWebサイトで語られているとは思いますが、それを実感して更に行動に移し、それによって得た独自ドメインでWeb上に住所を作って育てている人はまだまだ少ないと言えます。

BBT大学院時代に学んだ「新・資本論」という書籍から得た価値観

BBT大学院時代に学んだ「新・資本論」という書籍から得た価値観

筆者の場合は、BBT大学院時代に読んだ、「大前研一「新・資本論」見えない経済大陸へ挑む」がきっかけで、Web2.0、Web3.0、Web4.0、Web5.0〜と、Webの主役になる技術を中心に、考え方や概念がどんなに変わっていっても、しばらくは自分で独自のドメインをもって、Webサイトや情報発信をし続けるためのWebサイト、ブログサイト、ECサイトなどを展開する基本的な流れは変わらないと思うようになりました。

覚えやすくて短い独自ドメインは限られている

覚えやすくて短い独自ドメインは限られている

「.」(ドット)の後に続く色んなトップレベルのドメインは、これからも増えていくとは思うのですが、Web初期のころからある「.com」「.net」などで構成されたドメインによる、短くて覚えやすいドメインは、すでにほぼ全て取得されている感じです。

最近は「.jp」ドメインなどで、まだ短くて覚えやすいドメインは残っていますが、それもいずれ全て取得されてしまうときが来ると考えています。

これからも、いろいろなSNS、さらに昨今のWeb3.0による技術によって、様々なコミュニケーションツールが生まれてくると思いますが、各アカウントのプロフィールで表記するスゴく短くて覚えやすい独自ドメインは、とても貴重なモノになっていくでしょう。

実際に筆者も

  1. 1文字の日本語ドメイン
  2. 絵文字ドメイン
  3. ENSドメイン

などでの独自ドメインについても、短くて覚えやすいモノ、自分の経歴やコレまでの経験に関するモノなど、必要と思える独自ドメインはすでに取得しています。

どんなドメインが残っているかは、お名前.comなどで簡単に調べることが可能です。

本記事の冒頭で紹介した「一家に1台のレンタルサーバーと家族分の独自ドメインを用意した話」でも書いた、家族全員分の、ずっと使っていけそうな独自ドメインやレンタルサーバーもやっと最近全て揃えていつでも運用を始めたり、保全できる状況を作る事ができました。

あくまでも予想ではありますが、おそらく、これが10年後とかになると、今よりも更に自分の好きな独自ドメインを取得することは難しくなってくることと考えます。

実際にどこまで活用できるか分からない部分はあっても無いよりはマシという考え

実際にどこまで活用できるか分からない部分はあっても無いよりはマシという考え

独自ドメインの取得は、年間1,000円程度から、ドメインの種類によっては何万円も掛かる(←こういうのはさすがに家族全員分は持っていないですが…。)のですが、「.com」「.net」「.jp」などであれば、年間1,000円から3,000円前後の維持費用で済ませることが可能です。

人生の中で、特にプライベートに関してはメールアドレスを変更するという行為は、中々変更漏れを起こして問題を起こすキッカケにもなったりするので、あまり行いたくない行為です。

けれど、自分の独自ドメインを取得しておき、メールアドレスを自分で作って管理しておけば、まず困ることは無いですし、また、用途に応じてメールアドレスを切り分けて作成し、自分の利用しているサービスなどを管理することも可能になります。

合わせて、最近はレンタルサーバーを借りると独自ドメインが永年無料で利用できるサービスを展開しているレンタルサーバーサービスもあるので、筆者はそういうサービスを活かして利用しています。

  1. お名前.com
  2. ConoHa WING
  3. エックスサーバー
  4. シン・レンタルサーバー

などのレンタルサーバーサービスは、先述したようなドメイン維持費用を無料にしてくれるサービスを展開している企業なので、プライベートでも筆者の会社でも利用しています。

なので、家族が独自ドメインを利用して何かビジネスを始めたいとか、Webサイトを作成する練習をしてみたい、この他、Webに関する色々な練習や検証をいつでも行うことが可能です。

実際に、当時小学4年生だった三男は、一緒にブログサイトを立ち上げて小学生ブロガーとしてブログ運営を行っていますし、長男、次男も、何かがキッカケで自分のビジネスを立ち上げることになった時には、いつでもある程度育ったWebサイトを活用して事業を始められるように、いくつかのサイトを育てています。

使わなければそれまで。

という、可能性もありますが、欲しい名前の独自ドメインを取得したいときにとれない…。

と言うことは無くなります。

知的財産権に関する知識やWebスキルを習得するキッカケにもなる

知的財産権に関する知識やWebスキルを習得するキッカケにもなる

実際に、独自ドメインを取得してレンタルサーバーをかり、Webサイトを開設したり、メールアドレスを作ったりすると、Webに関する様々な体験をして学びに繋げることが可能になります。

そこから更に発展させて、色々なWeb技術を習得しておけば、働き方などについても選択肢を増やしていくことが可能になります。

そのような意味でも、今回の準備は投資だと思って準備しました。

ランニングコストが掛かるのは、状況によっては厳しい場合もあると思いますが、今後のことを考えてれば、何か他の消費や浪費を少し少なくするだけで充分に補填可能なコストです。

是非、自分のモノを含め、独自ドメインの取得は早めに行っておき、ブログサイトの開設などでWebサイトを育てておき、収益化したり副業、起業や独立するような状況になったときに、心強いWebサイトパートナーになるように準備しておくと、何かとやりやすくなりますので検討みると良いと考えています。


\編集後記ブログは/
\ConoHa WINGで運用されています/


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