会社の売上を上げるならASPと提携して商品やサービスの販売を展開すればいい【ECサイト作るだけでは意味が無いかも】

  • 2021年1月15日
  • 2021年4月25日
  • 独り言
L-BLOGのアイキャッチ画像

今日はとある会社の方と久しぶりに話しての話題です。

最近は、色々な方面から久しぶり的な声が掛かるようになって、近況報告を来たりしています。

ASPのことは後半に話しています。

僕のほうは、独立して日々ブログ書きつつ、授業しつつ、LINEスタンプ薦めつつという話しかないので何も面白くないのですが、人の話を聞くのはとても面白いです。

会社の出社を強制させられている人多い説

説じゃなくて実際には多いのですが、この理由も結構すごい。

とある業界の営業の方なのですが

  1. 営業は人と実際に人とあって仕事をするべきである
  2. 電車が怖い場合は、通勤ラッシュ前に早く会社に来るべき
  3. 1人でも在宅にすると、全員在宅にしないといけないから不可能

という理由で基本的には満員電車で通いつつ、会社に出社しているようです。

営業は人と実際に人とあって仕事をするべきである

僕もそう思いますが、相手がWebミーティングを要望するでしょう…。

案の定、そうみたいです。

でも、会社にいると、たまに「何で会社にいるの?」と代表に聞かれるらしく、結果的には外出して喫茶店とかでWebミーティングしているようです。

電車が怖い場合は、通勤ラッシュ前に早く会社に来るべき

ちょっとむちゃくちゃ理論なのですが、実際にあるようなので怖いですね…。

結果的に終業時刻は変わらず、実質的な始業時間はもの凄く早いようです。

1人でも在宅にすると、全員在宅にしないといけないから不可能

気持ちは分かりますが、在宅業務出来る人は在宅にして上げて、在宅が難しい部署やチームは、フレキシブルに就業スタイルを変えて上げれば良いだけなのですが、そういう所にはエネルギーを注いでくれないようです。

会社依存した生活はやばい

僕もそうだったのですが、不条理を長期間くらい続けていると確実に精神と身体が病んできます。

ひとつひとつの身体の異変は小さいようでも、それらが重なると一気にきます。

そのためにも、会社に依存しない生活を得るための副業に最も力を入れられるように、日々発信している次第です。

お役に立てればと思っています。

● 会社に依存しない生き方を実現するための方法を分かりやすく解説

売上を上げるならASPと提携してアフィリエイトで売ってもらう

これからの売上を上げていく方法は、自社の商品やサービスについて言及されているコンテンツがWeb上にどれだけ上がってくるかです。

営業チームの新規開拓活動で突撃訪問やTELアポが未だにありますが、これでは中々難しい。

STOREやBASEでECサイトを作るのは良いのですが、ただWeb上に公開しただけでは意味がありません。

自社の商品やサービスに関連する「検索クエリ」に対して、検索結果として表示されるようになって初めてECサイトを作成する意味も出てきます。

リアルな商売の舞台がWeb上になると何故何も出来なくなってしまうのか?

リアルに飲食店などをオープンした場合って、宣伝します。

近隣にチラシ配ったり、人の流れが多い導線に店舗の広告を出したり、いろんな事をして宣伝をします。

けれど、Webサイトを公開したり、ECストアを作った場合。何故か、そこで終わります。

Web上で宣伝されることはありません。

しかも、商品名やサービスの名前がキーワードとして出てくるだけなので、誰も検索しません。

けれど、Webの場合ってそんなことが多いです。

Webでの認知のされ方を突き詰めれば、営業チームもかなり効率的に動けるようになります。

Webで集客をして、しっかりそれをフォローするCSに集中できるようになります。

いきなりの飛び込み訪問やテレアポでいきなり誰かの時間を強制的に奪う被害が全国で無くなっていきます。

ASPと提携してアフィリエイターに商品を売ってもらった方が儲かる

ASPと提携して案件を扱うアフィリエイターが増えてくれれば、営業チームの代わりに営業を掛けて多くの注文を生んでくれます。

あまり人減らし周りの話題は嫌ですが、特に新規開拓などの時間はもの凄く軽減出来るようになります。

Web上に自社の商品やサービスについて言及したコンテンツが溢れ、多くの関連キーワードで自社商品が知られるようになります。

そんな世界をASPは実現してくれます。

● 【保存版】会社の売上を上げるためにはASPのアフィリエイト広告主になるのが近道

今日話した知人にも言って見ましたが、「説明しても多分理解できない」とのこと。

残念です…。

少しでも、「誰が言ったかではなく、何が正しいか?」で動ける会社が増えて、

笑顔が増えれば良いなと考えています。

それでは^ ^