ブログ運営の始めの頃はとりあえず好きに書いてからSEOを意識して書き直す感じで

  • 2020年12月28日
  • 2021年2月2日
  • 雑記
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こんにちは^ ^

年末年始で少しずつお休みになる人達が増えてきました。

休みの予定が旅行からおうち時間に変更され、休みの間にブログを始めるための準備をしておこうという人達が増えています

ブログ記事の書き方でよくある共通事項

僕もそれほど文章を書くのは上手くないのですが…。

恐縮ながらブログ記事の書き方についてよくアドバイスを求められるので、僭越ながら気づいた部分を指摘させてもらうことが多くなりました。

こういうノウハウ部分は、やはり指摘する箇所に共通事項が出てきます。

昨日、ブログ記事の書き方(初期)について、気づきの共通事項をブログ記事にしました。

①タイトル名

タイトル名が「初めまして!!」とか「こんにちは」、「今日はおでかけ」だけだと、もったいないです。

有名な芸能人のブログは、多くの固定ファンがいるので、正直「お!?」だけでもアクセスが集まりますが、普通はこれではアクセスを得ることは出来ません。

最低でも、「キーワード」になる単語を入れておきましょう。

②見出し

↑コレが見出しです。

H2やH3の記述で付けられる文章の区切りタグです。

H2とかH3など、わかりにくい場合はWordPressの有料テーマをいれると、このあたりは素敵なデザインですぐに見出しを飾れるので、テーマの導入をお勧めします。

上の記事から素敵なWordPressを選んでもらってと、宣伝記事なのですが、有料テーマを使うと本当にブログ記事作成が楽になるので、特にサイトの収益化を考えている場合は強く導入をお薦めします。

このL blogは、THE THORというテーマを使用しています。

アフィリエイトやアドセンス系の管理機能も付いているのでとても便利です。

また、サイトのデザイン設定は、テーマに付いている機能の上から順にデザイン素材などや色などを設定して行くだけでセットアップが完了します。

③文章のかたまり

1つの段落で使用する文字数は60文字くらいが良い感じになります。

これ以上になると、ちょっと読むのにパワーがいるブログ記事になってしまうかも。

最近のユーザーは、文章のかたまりが少ない文字数でよく事になれているので、1段落の文字数が多いと脳内スキップ機能で読み飛ばされているかもです。

気楽に書いてから見直す感じでOK

せっかくワクワクでブログ記事を書こうとしているのに、書き方理論で疲れては惜しいので、ブログ記事は気楽に書いていきましょう。

書き切った上で、自分で取り入れやすそうなSEO対策(←検索エンジン向けに記事を直していく作業)を施していく感じの方が、ちょっとゲームっぽくなって面白いです。

面白くないと続かない

本当にコレに尽きると思います。

何でもそうですが、面白くて何か得るものがあるから、物事って続けられます。

作業的になったり、なんでやっているのか分からなくなると、ただの市議としている状態と変わらなくなってしまいます。

まずは楽しくブログを書き続けられる環境を自分で作り出していきましょう。

ブログの書き方は勉強した方が良い?

ブログはフリースタイルで書けば良いので、正直、文章の書き方については勉強必須ではないと思っています。勉強するほど、自分らしくない文章になっていくので…。

けれど、何かを宣伝したり、薦めたり、販売をしようとなるとちょっと様子が変わります。

文章をベースに、画像やYouTubeなどの動画を組み合わせつつ、消費者に「買う」という気持ちを起こさせるには、セールスライティングを覚える必要があります。

それらのライティング技術を取り込みつつ、自分らしさを残したまま文章力が上がっていくのがベストではないでしょうか。

あまり書籍に書いてある文章力をみると、レベルの高さに圧倒されて、ちょっと書く気が萎えてしまうので、あまり気にしない方が良い感じです。

ブログサロンとは入った方が良い?

僕は多く人とコミュニケーションをとりつつ何かをやるのが苦手なので、ブログサロン系は入っていないのですが、最初の内は入った方が成長が早いと思います。

というのは、ブログを始めたばかりの人が思いつく質問や悩みなどはけっこう似ているので、グループチャットの中ですでに解決になっているアーカイブがたくさんあるからです。

どのブログサロンに入れば良いのかについては、自分自身が入っていないので分かりません…。ごめんなさい。

プラグイン増やさないように

ブログを始めたばかりの時は、何かと機能を付けたくなって多くのプラグインを入れてしまいがちですが、後で整理したときに起きる影響が大きくなったりするので、極力増やしすぎないようにしましょう。

目標は常に10個以下にしておく感じです。

また、1つのプラグインで多くの機能を持っているプラグインがあるので、それらを発掘した方が良いです。

できれば、予算が許す限り、これからは有料のプラグインを入れていくことをお薦めします。

WordPressのどんどんバージョンされるし、今後は自動アップデートが当たり前になります。

その時に、アップデートや検証が追いついていないプラグインが多く出てきます。

有料のプラグインは、あまりそう言うことにはならないので、不具合防止のためにも検討していきましょう。

今回はこんな感じです。

それでは^ ^

\本書きました^ ^/